ホームセキュリティの基礎知識

おすすめの防犯カメラ・監視カメラを比較

防犯カメラの選び方のポイントは?

2021年最もおすすめな防犯カメラが知りたい!

当記事では、上記のような疑問を解決していきます。

それでは、早速見ていきましょう。

 

おすすめの防犯カメラ・監視カメラを比較

防犯グッズには、空き巣防止のセンサーや、扉を2重ロックするもの等様々な商品がありますが、空き巣の技術は常に進化している為、これらの商品が絶対的に空き巣を寄せ付けない大きな効果があるのかと言えば疑問です。

ですが、防犯カメラや監視カメラであれば、自分の犯行現場が撮影されてしまうという空き巣にとって大きなリスクがある為、防犯カメラを設置している家に好き好んで空き巣に入る泥棒はいないでしょう。

しかし、一口に防犯カメラといっても様々な種類や価格帯があり、どの防犯カメラが自身に適しているかを判断するのは至難の業です。

そこで、当記事では2021年おすすめの防犯カメラをご紹介していきます。

それぞれの防犯カメラの特徴やメリットについても解説していきますので、是非参考にしてください
管理人
とっても気になるわ!

ケーワイプラザ 防犯カメラSC200

ケーワイプラザの防犯カメラSC200は、設置工事が不要な防犯カメラです。

設置方法は、置くだけと言う簡単さで、ケーブルや配線も不要のため、置く場所も選びません

このように、簡易的でありながらも、録画機能・録音機能は優れており、フルHD1080Pで犯行現場を見逃しません。

他にも、以下のような機能が搭載されています。

SC200の機能

  • 自動検知機能
  • 自動録画機能
  • 省エネ監視
  • 赤外線LEDライト
  • 上書き機能

このようなスペックを兼ね備えたSC200ですが、安さも魅力の1つです。

SC200は、監視カメラ本体に加え、USBケーブルや粘着式の専用スタンドをセットで4,980円で販売されています。

初めて監視カメラをご検討される方や、工事不要な簡易的なカメラを検討されている方は、是非SC200を併せてご検討してみてください。

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SecuSTATION SC-LC53

防犯ステーションストアで販売されているSecuSTATION SC-LC53は、365万画素の高画質見守りカメラです。

SecuSTATION Lシリーズの販売累計台数は150,000台以上であり、多くの方が見守りカメラとして愛用しています。

専用アプリ「SC-Lite」をインストールすることにより、スマートフォンから簡単に高齢者の様子を伺えます。

また、一般的な見守りカメラは、通信状況に問題がある・パソコン非対応・万が一の際のサポートが万全ではないというデメリットがありますが、SecuSTATION SC-LC53ではそのような心配はありません。

以下に、SecuSTATION SC-LC53のメリットをまとめましたので、参考にしてください。

SecuSTATION SC-LC53のメリット

  • 有線接続に対応しており、接続不良の心配がない
  • パソコンからも閲覧可能
  • クラウド録画に対応
  • サポートセンターが完備されているので、万が一のトラブルの際にも安心

カラーはホワイト・ブラックの2色です。

お部屋のインテリアに合わせて、お好みのカラーを選択しましょう。

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ソニー SNC-VB770

ソニー SNC-VB770は、夜間でも鮮明な映像を映し出せる4Kネットワークカメラを搭載した防犯カメラです。

ソニー独自の技術により、最低限の光源でも昼間のような鮮明な映像を映し出せます。

この為、夜間の空き巣は勿論、不審者のナンバープレートの解析まで問題なく行えるでしょう。

また、Wi-Fiでスマートフォンとリンクすることにより、外出先からでも監視カメラの映像を見る事ができます。

高スペックな監視カメラを検討している方には、非常におすすめであると言えるでしょう。

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パナソニック VL-CD265

パナソニックが販売しているVL-CD265は、気になる箇所の映像と音声を確認できるセンサーカメラです。

パナソニック製のテレビドアホンとの連携も可能であるため、自宅のテレビドアホンから防犯カメラの映像を確認できます。

不信な動きや振動があると、カメラが自動で検知し、動画をSDカードに送信します。

約30秒の動画であれば、3000件録画可能となっているので、容量が一杯で肝心な犯行現場を録画できない心配はありません。

最大4台までのカメラを同時に確認できるため、複数台のカメラの設置を検討している方にもおすすめです。

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キャノン VB-H730F Mk II

キャノンのセンサーカメラであるVB-H730F Mk Ⅱは、超広角112.6と電動3倍ズームレンズを搭載した高機能カメラです。

昼夜問わず鮮明な映像を撮影できるため、犯行現場を取り逃すことはありません

少ないカメラ台数であっても、幅広い撮影が可能であるため、防犯カメラの設置スペースがあまりない方や、防犯カメラの台数を抑えたい方におすすめです。

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防犯カメラ・監視カメラを選ぶときのポイント

最後に、防犯カメラや監視カメラを選ぶ際のポイントをご紹介して終わります。

防犯カメラには様々な機能やタイプがあり、安易に値段のみで購入してしまうと後から「こんなはずではなかったのに」と後悔することになるかもしれません。

このような結果を避けるためにも、防犯カメラを購入する際には、以下のポイントに気を付けましょう。

ポイント

  • 予算はいくらか
  • 設置場所はどこか
  • デザインは適しているか
  • ネット環境が必要かどうか
  • 防犯カメラの設置台数

それぞれ、詳しく見ていきます。

 

予算を決めよう

1点目のポイントは、防犯カメラを探す前に予め予算を決定しておくという点です。

一口に防犯カメラといっても、海外・国内で数多くのメーカーが商品を販売しており、機能によって値段は様々なです。

この為、高機能を求めていけばキリがなく、気づいたら予算を大幅にオーバーしていたなんて事も少なくはありません。

このようなケースを避けるためには、自身の必要とする機能と予算を事前にしっかりと決めておくことが重要です。

 

どこに設置するか決めよう

2点目のポイントは、設置個所を決めておくという点です。

防犯カメラを購入する際に意外と見落としがちなのが、設置個所の確保です。

防犯カメラを購入してみたはいいものの、いざ取り付けようと思ったら自宅に上手く取り付けできないというケースがあります。

防犯カメラにはクリップ式やシール式で簡易的に取り付けができるものから、外壁に穴を開けて設置しなければならないものまで様々です。

購入する前に、そのように設置するかをしっかりと決めておきましょう。

 

防犯性・デザインのイメージをつけよう

3点目のポイントは、防犯性やデザインのイメージを付けるという点です。

防犯カメラには様々なデザインがある為、家の景観を損なわないかを前もってイメージしておきましょう。

しかし、デザインのみではなく防犯カメラの防犯性も考えておく必要があります。

デザインばかりを重視して、死角ばかりを作ってしまう防犯カメラであれば設置する意味がありませんので、防犯性・デザイン性の両面を加味した商品を選択しましょう。

 

ネット環境があるかどうか

4点目のポイントは、ネット環境の有無です。

防犯カメラの中には、モニターに映像を映すためにWi-Fiを使用するものがあります。

ネット環境を用いた防犯カメラは、配線の数が少なくスタイリッシュであるというメリットが挙げられますが、その一方でネット環境が自宅に整備されていないと使えません。

現在、自宅にネット環境があるのであれば、特に気にする必要はありませんが、そうでない場合には注意して商品を選びましょう。

 

防犯カメラを何台設置するか決めよう

最後に挙げられるポイントは、防犯カメラの設置台数です。

防犯カメラは、モニター1つに対して1つのカメラがついた商品から、モニター1つに対して複数のカメラがついた商品まで様々です。

複数のカメラがついた防犯カメラであれば、玄関のみでなく勝手口などにも設置できるため、より防犯意識を高める事ができるでしょう。

しかし、当たり前ですが、カメラの台数が増えれば増えるほど高額にはなりますので、自身の家には何台の防犯カメラが必要かを事前に考えておきましょう

 

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