警備員指導教育責任者資格番号
1号警備員指導教育責任者資格番号:第101408号
2号警備員指導教育責任者資格番号:第201213号

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【2024年最新】セコムとアルソックの違いを比較!法人はどっちがいい?

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オフィスにセキュリティを導入しようと考えてるんだけど、どこがいいのかな…?

オフィスにセキュリティの導入を検討しているがどこを選んでいいのか分からないという方、結構いるのではないでしょうか。

犯罪の種類も多種多様となり、オフィスのセキュリティは重要課題の1つとなっています。

それでは、あなたの会社に必要なセキュリティはなんでしょうか?

運営管理人
今回の記事では、セキュリティ業界の大手2社、セコムアルソックの違いを徹底解説します

 

記事監修者

セキュリティナビ_監修者

小松 達也

保有資格
警備員指導教育責任者1号(第101408号)
警備員指導教育責任者2号(第201213号)

経歴
大手警備会社、株式会社スリーエスで警備隊長、京都支店長を歴任。


基本施設警備に11年間従事。祇園祭・京都マラソンなど大規模イベントで警備隊長として雑踏警備に従事。
株式会社スリーエス 京都支店長として京都市内15ヶ所の契約先および隊員80名の管理監督に従事。
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セコムとアルソックの違いを比較

CMでもおなじみの警備会社といえば、セコムアルソックと答える方が多いでしょう。

日本における2大警備会社として、契約件数においてはシェアのほとんどをカバーしているといっても過言ではありません。

しかし、この2社はどんな違いがあるのでしょうか?

あなたの会社にとって、どちらの警備会社が適しているのでしょうか?

2社の特徴を比較しながら解説しますので、導入を検討中の方はぜひ参考にしてください。

 

結論!当サイトではセコムよりアルソックをおすすめします

どちらの警備会社がおすすめですか?

運営管理人
結論から言うと、当サイトではセコムよりアルソックをおすすめします

セコムとアルソックでは、警備対象の規模やオプションに違いがあります。

いくつかの項目をまとめてみました。

会社名一戸建て・購入集合住宅・購入駆け付け料金拠点数契約件数
アルソック3,740円3,000円一部有料 3,300円2400か所124万件
セコム4,950円3,300円無料2800か所237万件

※工事費等の初期費用が掛かります。

あくまで代表的な項目ですが、警備会社を導入する場合に何を判断項目にしているのでしょうか?

判断項目

  • 全体の料金
  • 信頼と実績
  • 設置機器の保証
  • 機器の操作性
  • 拠点数
  • 駆け付けスピード
  • 災害見舞金制度 ・・・など

大切な会社のセキュリティですが、やはり重要なのはコストと信頼ではないでしょうか。

例えば同じ商品ならコストが安いほうを選びますよね。

セキュリティは一時的にではなく継続する必要がありますから、常に掛かるコストは安いほうが良いでしょう。

そして信頼です。

安くてもいざという時に被害にあってしまったのでは、元も子もありません。

価格と品質のバランスを考えて、警備会社を選ぶ必要があります。

その意味で、この2社は日本でも業界大手の警備会社ですので心配はいりません。

ちなみに当サイトでは、重要な項目でもある料金の安さと、駆け付け時間に大きな差はなかった事からアルソックをおすすめします。

 

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アルソックがセコムに勝っているところ

警備会社を選ぶ時の判断項目は絞れてきましたでしょうか。

実はその他にも細かいオプションがあり、警備会社によって特徴があるのです。

オールインワンの警備を契約したのだけど、必要のないオプションがある場合があります。

あなたの会社にとって最適なのは、どちらの警備会社なのでしょうか。

ここからは、アルソックの方が勝っているところを紹介していきます。

 

アルソックの方が月額料金・初期費用が安い

警備会社だけではなく、何に対しても料金というのは気になりますよね。

2社の一戸建ての場合の、月額料金と初期費用を比較していきます。

会社名月額料金・お買い上げ購入の場合の初期費用月額料金・レンタルレンタルの場合の工事費
アルソック3,740円工事費48,400円+機器費用179,850円6,853円48,400円
セコム4,950円384,780円7,590円63,800円+保証金20,000円

こちらは、一戸建ての場合に機器を購入した場合と、レンタルした場合を比較しています。

月額料金、初期費用ともにアルソックの方が安いことがわかります。

そして、購入かレンタルのどちらが適しているかの判断ポイントです。

どちらを選ぶかのポイント

  • レンタルは初期費用を抑えられるが長期間でみると割高
  • 10年以上使用する予定なら購入がおすすめ

簡単にセキュリティ内容を紹介します。

アルソックのプラン・・・ホームセキュリティBasic(3LDK例)

  • コントローラー
  • 開閉センサー
  • センサー送信機
  • 施錠確認センサー
  • 空間センサー
  • 遠隔非常ボタン
  • ALSOKライト

セコムのプラン・・・セコム・ホームセキュリティNEO

  • ホームコントローラー
  • ホームコントローラーユニット
  • セット解除ボックス
  • ブザーボックス
  • フラッシュライト
  • 窓・扉周りの防犯センサー
  • 空間センサー
  • 火災センサー
  • 非常ボタン

会社が違うので厳密な比較にはなりませんが、代表的なセキュリティ内容です。

 

アルソックは解約金がかからない

アルソックの方が初期費用が安い事が分かりましたが、解約金はどうですか?

運営管理人
アルソックは解約金がかかりません

例えば、携帯電話の契約会社を変える時には解約金というのが発生しますが、そのような違約金は一切かかりません

契約する時に、購入かレンタルいずれにしても契約期間があります。

警備会社によっても異なりますが、5年契約というのが一般的です。

ただし契約期間中(5年未満)の中途解約については、残りの契約期間分を支払う必要があるので注意が必要です。

解約に伴う費用をまとめました。

解約に伴う費用

  • 撤去工事費1万円~2万円
  • 残りの契約期間分の費用
  • 保証金(セコムでレンタルの場合20,000円)

警備会社との契約時には、解約金についても調べておく事が重要です。

 

アルソックにはゼロスタートプランという独自のプランがある

あなたの財産を守るためにセキュリティを導入する事は非常に大切です。

しかし、決して安くはありません。迷ってしまう気持ちも良く分かります。

そんな方にはアルソックの【ゼロスタートプラン】がおすすめです。

ホームセキュリティBasic(3LDK例)の月額料金の比較です。

月額料金比較

  • お買い上げプラン・・・3,740 円
  • レンタルプラン・・・・6,853 円
  • ゼロスタートプラン・・7,667 円

このように少し月額料金は高くなりますが、機器の購入費も工事費もかかりません
5年以上使用すると、お買い上げプランやレンタルプランより高くなってしまいますが、本格的な導入を検討している方のお試しとしては最適なプランです。

こちらはアルソックだけのプランです。

運営管理人
被害にあってからでは遅いです。早急にセキュリティの導入を検討しましょう!

 

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セコムがアルソックに勝っているところ

アルソックだけの特別プランはとても魅力がありましたね。

もちろんセコムにも独自のプランやサービスはあります。

シェアナンバーワンといわれる実績やそのサービス内容を知りたいですよね。

どちらにするのかを決めるのは、ここからの記事を読んでからにした方がよいでしょう。

ここからは、セコムの方勝っているところを紹介していきます。

 

セコムの方が契約件数が多い

警備業界の中でセコムが圧倒的トップの数字をたたき出しているのは契約件数です。

アルソックが124万件に対して、セコムは237万件と約倍近くの契約件数となっています。

第3位がセントラル警備保障で14万件となっており、他の追随を許しません。

1962年に日本で最初に誕生した警備会社が日本警備保障(現セコム)であり、1966年には日本初の機械警備システム「SPアラーム」を開発し商品化しました。

セコムには60年の歴史があり、これまで積み上げた信頼と実績があります。

そして、もう一点考えられるのは、セコムは火災保険もやっているので、その流れで一緒にホームセキュリティに入る方もいるのではないでしょうか。

 

補償はセコムの方が手厚い

被害にあった場合はどうなるんですか?

被害にあわないためにセキュリティ対策をしているのですが、警備会社が家に駆け付けるまでに泥棒入られたり、家屋を壊されることもあります。

とても心配ですよね。しかし、安心してください。

セコムは被害にあった時の補償が充実しています。

補償内容

  • 現金や貴金属の補償・50万円
  • 家財の補償・・・・200万円
  • 災害見舞金・・・・100万円まで

このように万が一の場合には補償されます。

アルソックは災害見舞金だけが補償され、金額は10万円となっております。

様々なサイトではセコムの方が補償が手厚いからおすすめといわれています。

ただ、盗難補償だけでアルソックとの差額分、年間1万円をとるのは結構高いのではないでしょうか。

もしセコムの火災保険に入っていたら、盗難補償はほとんどの火災保険で補償されるからセコムの盗難補償は必要ありません。

アルソックのホームセキュリティに入って、ネットで申し込める安い火災保険に加入するというのが一番安く済むのではと思います。

 

セコムの方が拠点数が多い

料金は安いのにセコムの方が契約件数が多いのはなぜでしょうか?

その理由は拠点数、警備員の待機場所の数の多さです。

アルソックが2,400か所に対して、セコムが2,800か所と上回っています。

セキュリティというのはいざという時の保険のようなものです。

何か異常を感知した時にすぐに駆け付けてくれるというのは、とても安心できますよね。

この2社は契約件数と同じく、他社と比較しても拠点数が多いのが特徴です。

セコムがトップなのですが、アルソックの2,400か所というのも他社を圧倒しています。

当サイトの独自調査でも特に駆けつけ時間の差はありませんでした。

SNSの口コミを一通り見ましたが、どちらも大体5~15分くらいで到着しているようです。

 

セコムとアルソックの設備の違いを比較

ここまではプランや特徴を解説してきましたが、実際の設備について紹介していきます。

2社ともに、契約すると室内にコントローラーやセンサーを取り付けて、部外者の侵入を感知しセンターに連絡する事により警備会社のスタッフが駆け付けます。

また、オプションでカメラを設置する事もできます。

屋外に設置するカメラを比較してみました。

会社名レンタル購入・初期費用
アルソック無し初期費用:20,370円+工事費用
セコム無し197,010円

それぞれの特徴をまとめました。

アルソック

  • 赤外線レンズで暗闇にも対応
  • 防水・防塵性能を備えているので屋外使用も安心
  • 200万画素のフルハイビジョンで記録
  • 「防犯カメラ設置」ALSOKステッカー付き

セコム

  • センサーで自動記録
  • カメラには不審者を威嚇するライトを装備
  • 最大4台までのカメラ画像をホーム画面で確認
  • 1年間の保証付き

このように、どちらも高性能で防犯の機能を備えているので、特に差はないと思われます。

ただし、警備会社の防犯カメラはかなり高額なので、自分で購入し設置した方がお得かもしれません。

 

セコムとアルソックの法人契約の特徴は?

どちらの警備会社にもホームセキュリティだけではなく、一般的なオフィスや店舗、マンションや大型ビルに対応したサービスがあります。

両社の特徴的なサービスを解説していきます。

アルソック

  • 警備や受付にロボットを使用
  • インフルエンザ等の感染対策

アルソックにはロボットの貸し出しサービスがあります。

警備員の事故防止から開発が始まり、現在では自動充電、自律走行を行えるロボットが存在します。

物理的な防犯だけでなく、赤外線サーモグラフィ装置によるウイルスの感染対策にも活躍しています。

セコム

  • コンピュータからの情報漏洩防止
  • 不正持ち出しの監視

コンピュータウイルスによる情報漏洩や、詐欺サイトへの入金を防ぐサービス「セコムプレミアムネット」が開発されています。

大型ショッピングモールなどで万引きを防ぐための、不正持出し監視システムが設置されています。

このように両社とも得意分野を生かして様々な開発を続けています。

 

セコムとアルソック、法人はどちらの方がいい?

ここまでは物理的な防犯システムによる、ホームセキュリティについて解説してきました。

では、法人契約の場合はどちらがいいのでしょうか。

今ではコンピュータ犯罪や新型コロナウイルスを利用した悪質な詐欺などが出回り、各企業も事故防止にあらゆる対策を施しています。

具体的なシステムやサービスを例に、どちらが良いのか検証していきましょう。

 

防犯+情報システムも対策したい法人はセコムがおすすめ

セコムでは万引きを防ぐための、不正持出し監視システムを開発しています。

このシステムは、家電量販店や大型ショッピングセンターに設置されているシステムです。

商品に付けたシール状のタグが、出入り口のゲートを通過する時にアラームが鳴り万引きを防ぐことができます

また、情報漏洩のセキュリティにも強いセコムは、法人契約においても効果を発揮しています。

情報漏洩の最大の原因であるファイル共有ソフトが利用されていないかを調べる「Winny検知サービス」です。

自社のパソコンでの、インストールや起動をリアルタイムに検知して即座に無効化します。

 

感染対策もしたい法人はアルソックがおすすめ

アルソックではインフルエンザや新型コロナウイルスの感染対策に力を入れています

入口に「赤外線サーモグラフィ装置」を設置し体温を測定する事でウイルスの侵入を防止します。

空気清浄機や空調管理システムによる予防を行っています。

また、完全防護服型の移動式空気浄化装置も開発しており、様々な病原菌からの対策も可能です。

アルソックのシステムの導入先を紹介します。

主な導入先

  • コインランドリー
  • 工場・倉庫
  • コンビニエンスストア
  • テナントビル
  • 一般オフィス
  • 飲食店
  • 幼稚園・保育園
  • スポーツクラブ
  • 調剤薬局 など

このような大勢の人が集まる場所で効果を発揮しています。

 

セコムとアルソックはどちらの方が空き巣に入られやすい?

セコムとアルソックに限らず、ホームセキュリティが防犯対策として活躍しているのは事実です。

警視庁 生活安全部の統計資料によると「泥棒しにくい防犯設備は何か」という調査の結果は第1位が「防犯センサー」となっています。

また、犯行を中断した理由も調査しましたが、第1位が「防犯センサーに気がついた」となっています。

侵入前に防犯センサーに気がついた後の行動を調査しました。

第1位 「非常に気になり避ける」
第2位 「場合により避ける」
第3位 「解除して侵入」

となっています。

この回答の第1位と第2位を合わせた確率は98%となっており、防犯センサーの効果が絶大であることがわかります。

そして、セキュリティ会社のステッカーが空き巣の抑止効果が高いこともわかりました。

結論は、警備会社によって空き巣被害にあうか否かは関係ないという結果になりました。

ただし、これは日本人に対しての結果です。

外国人に対してはどうでしょうか。

ある調査で外国人に2つの警備会社の認知度を調べたところ、海外でも事業を展開しているセコムの方が認知度が高い結果となりました。

ただ、日本全体の犯罪の外国人比率は2~3%と低く、これだけでセコムを選ぶ決め手にはなりません。

 

セコムとアルソック以外でおすすめは?関西エリアなら関電SOSが一番おすすめ!

警備会社業界の圧倒的に高いシェアを占める2社ですが、他におすすめの会社はありますか?

運営管理人
関西に拠点がある会社なら関電SOSが一番おすすめです

関電SOSは名前の通り関西電力グループのホームセキュリティです。

その最大の特徴が料金の安さです。

購入プラン、レンタルプランともに月額料金は3,190円となっています。

分かりやすいベーシックメニューは24時間体制で駆け付けてくれるのはもちろん、人感センサーや警報メール通知サービスなど必要最低限のセキュリティ対策は万全です。

ベーシックメニューの内容です。

メニュー内容

  • 侵入者の検知
  • 監視センサーへの通報
  • 警備員の駆けつけ
  • 警備状況の遠隔操作
  • 携帯電話等へのメール通知(3箇所)
  • ガラス・ドア鍵取替費用補償

設置機器です。

設置機器

  • コントローラー
  • SOSパッシブセンサー
  • SOS非常ボタン
  • ステッカー

このように非常にシンプルなプランです。

逆にいうと余計なオプションはいらないから安くしたい、という関西の風潮にあわせたお手軽な警備保障内容となっています。

ただし、滋賀県・大阪府・京都府・兵庫県・奈良県の関西地域に在住の方しか利用できないのがデメリットです。

 

まとめ:セコムとアルソックの違いを比較!法人はどっちがいい?

警備会社大手2社の特徴を解説してきましたがいかがでしたでしょうか?

家族や会社の仲間、財産だけではなく、今は情報も守らなければなりません。

今回紹介した警備会社だけでなく、他の警備会社でも無料で資料請求や問い合わせが可能です。

警備対象の規模やオプションの内容を理解し、あなたにとって最適の会社を選ぶことが重要です。

メリットとデメリットを比べると非常に難しい判断にはなりますが、重要な項目でもある料金の安さから、当サイトではアルソックに軍配を上げました

運営管理人
今からでも遅くありません!セキュリティを強化して大切な財産や個人情報を守りましょう!

 

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