警備員指導教育責任者資格番号
1号警備員指導教育責任者資格番号:第101408号
2号警備員指導教育責任者資格番号:第201213号

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【2024年最新】一軒家のセキュリティで最強の防犯対策は?戸建ておすすめの防犯対策

ホームセキュリティ比較ナビ
一軒家に住みたいけど空き巣が心配…一番有効な防犯対策を知りたいです!
そんな戸建て派の方におススメしたい防犯対策をご紹介します
運営管理人

一軒家の持ち家は、賃貸に比べて土地も込みで自分の資産になるのがメリット。

しかし、戸建ては空き巣に狙われやすい建物なんです。

今回は最強の防犯対策から、簡単にできる対策を一挙ご紹介します。

これから新築を建てる方も、すでに持ち家がある方にもおススメですよ!

記事監修者

セキュリティナビ_監修者

小松 達也

保有資格
警備員指導教育責任者1号(第101408号)
警備員指導教育責任者2号(第201213号)

経歴
大手警備会社、株式会社スリーエスで警備隊長、京都支店長を歴任。


基本施設警備に11年間従事。祇園祭・京都マラソンなど大規模イベントで警備隊長として雑踏警備に従事。
株式会社スリーエス 京都支店長として京都市内15ヶ所の契約先および隊員80名の管理監督に従事。
>>>経歴を詳しく見る

 

一軒家のセキュリティで最強の防犯対策は?戸建ておすすめの防犯対策

運営管理人
結論から言うと、ズバリ、ホームセキュリティへの加入が最強の対策です。

警視庁のデータ(令和3年)によると、侵入窃盗は全国で1日47件にも及ぶようです。

これは単純に、1都道府県につき毎日1件の被害がある計算になります。

しかも、その中で戸建て住宅(36.4%)が最も被害にあっていることがわかっています。

他人事と思って防犯対策をしないと、被害にあう可能性があるかもしれません。

ウチは大丈夫!

というあなたは、もちろんホームセキュリティに加入していますよね?

そうでなければ、根拠のない自信はとても危険です。

まずは最強の防犯対策であるホームセキュリティについて説明します!

 

最強の防犯対策はホームセキュリティへの加入

侵入窃盗の年間認知件数は2002年の約33万件が過去最多を記録していました。

しかし、2020年にはその7分の1(約4万4000件)まで件数が減少傾向に。

これはホームセキュリティが普及されてきたことが関連しているといわれています。

 

警視庁 生活安全部の統計資料によると、「泥棒しにくい防犯設備は何か」という質問の第1位が62%で「防犯センサー」になっています。

また、犯行を中断した理由の第1位も67%で「防犯センサーに気がついたこと」でした。

さらに、侵入前に防犯ベルに気が付いた場合の行動についても、

  • 非常に気になり避ける 87%
  • 場合により避ける 11%
  • 解除して侵入 2%

という結果に。

そのため、ホームセキュリティは現状最も有効な防犯対策と考えられるのです。

 

当サイトでは、関電SOSアルソックアトラススマートセキュリティの3つのホームセキュリティ会社をおすすめしています。

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運営管理人
ホームセキュリティ会社にはそれぞれ特徴がありますから、気になる会社の資料請求をしてパンフレットを見比べてみてください

▶▶▶ホームセキュリティ会社比較おすすめランキング!戸建て最強は?

 

2番目に最強なのは施錠されていない場所を無くすこと

ホームセキュリティは最強の防犯対策ではありますが、なるべくお金をかけたくないという方もいますよね。

次に対策できるのは泥棒に自宅に侵入できないようにすることです。

 

みなさんは「無締まり」という言葉をご存じでしょうか?

これは泥棒が施錠されていない場所から侵入して窃盗する行為のこと。

玄関の鍵の閉め忘れや、換気で開けっ放しにした窓から侵入するケースが多いです。

実は、侵入窃盗で最も多い手口がこの無締まりです。

戸建ての被害では約半数にも及びます。

 

日頃行っている「戸締り」も、ついつい忘れてしまうこともあります。

また、すぐに戻るからといって、鍵をかけないで出かけてしまうことも。

運営管理人
防犯はまず自分でカンタンにできることから始めましょう!

 

侵入されたとしても被害に遭わないためのセキュリティ

戸締りだけじゃ心配だなあ…

泥棒に侵入されないようにするには戸締りが肝心ということがわかりました。

しかし、しっかり窓の施錠を行ってもガラスを破ったり、バールなどで扉をこじ開けることも考えられます。

運営管理人
もし侵入されてしまっても被害を最小限にする方法をお伝えしましょう

 

通帳やブランド物の貴重品を隠す

当サイト管理人が以前勤めていた職場の上司は、むしろ家の鍵をかけていませんでした。

なぜか聞くと、

泥棒が来てもウチに盗むものなんてないわよ~

と言っていたのが印象に残っています。

さすがに貴重品を全く家に置かないのは難しいですが、貴重品を隠すことは実施しやすい方法です。

 

通帳や印鑑などは金庫に収納するのが最も良い対策。

金庫の中でも「防盗金庫」というものがあります。

簡単に壊されないように扉が厚くて頑丈なのが特徴です。

 

また金庫が無くても、床下や壁の中の収納スペースなどに隠すのも1つの手ですね。

ベタな隠し場所の「たんすの中」や「押し入れ」は避けましょう!
運営管理人

 

万が一に備えて護身用の道具を常備する

侵入窃盗は自宅に誰もいないところを襲う「空き巣」がメイン。

侵入窃盗のうち、約6割がこの手口と言われています。

ところが、夜間に侵入する忍び込みや、在宅中に侵入する居空きというパターンもあるんです。

そのため、もし強盗に出くわした時のために、護身用のグッズを持つと安心ですね。

ただし、このような護身用の道具があるからと言って、無理に戦う必要はありません。

警備員や警察が来るまでなどの時間稼ぎと考えてください。

護身用道具

  • スタンガン
  • 催涙スプレー
  • 防弾チョッキ

 

一軒家の敷地内に侵入させないための最強セキュリティ

一軒家の防犯対策「入りにくさ」演出がカギ

引用元:2023年3月17日 日本経済新聞(電子版)一軒家の防犯対策「入りにくさ」演出がカギ

 

運営管理人
敷地内に侵入させないセキュリティ対策があります!

そもそも建物に入る前に敷地内に侵入させないようにするのが防犯の基本です。

方法は以下のとおりです。

〇足をかけづらい柵や塀を建てる

〇高さとスキマの無い鍵付きの門扉を付ける

〇忍び返しをつける

〇防犯カメラの導入

それぞれ説明していきましょう。

 

足をかけづらい柵や塀を建てる

単に柵や塀を建てるだけでも泥棒に「侵入しにくい」印象をつけることが可能です。

また、外から中の様子を見づらくなるので、住人が留守か確認できないのもポイント。

ここでさらに防犯を意識するなら、足をかけづらい柵・塀を選ぶのが大切です。

防犯性の高い柵・塀

①高さを上げる
立った姿勢よりも高い長さにする。
2メートルを超えると住居の1階から見える景色が狭くなるので注意。

②隙間が少ない
ブロック塀や竹垣など。

また、万が一別ルートから侵入されても、フェンスがあることで、侵入経路を限定できます。

逃げた経路を含めて侵入者の足取りがつかみやすいです。

 

高さとスキマの無い鍵付きの門扉を付ける

玄関前などに設置する門扉は、外観を引き立てつつも防犯対策になります。

門扉がなく、訪問したのがもし不審者だったら…

玄関までの距離が近くて、留守かどうかの判断がしやすくなってしまうでしょう。

 

先述した柵・塀と同様に、高さのあるものにしてよじ登れないようにするといいです。

さらに、開錠するために内側についているサムターンに手が届かないのも重要。

スキマの無い門扉にするとより安全ですね。

 

ただ、「門扉の開錠が面倒」と思う方も多いでしょう。

おススメしたいのはリモコンキーやカードキータイプ。

また、暗証番号の入力で開錠できる「デジタルロック」タイプは鍵が不要です。

 

門扉や柵では不安なら忍び返しで万全に

上記の門扉や柵を使用しても不安な方は「忍び返し」でより安全にすることができます。

忍者っぽい名前ですが、これはそもそも戦国時代にお城につけられたモノ。

敵が侵入してこないように、塀の上に釘や竹などの鋭利なものを取り付けていました。

 

現代の忍び返しは、先端が尖っていて、触るとケガをするくらいです。

そのため、柵等からの侵入ができないため防犯になります。

 

また、最近では雨どいをよじ登って2階に侵入する手口も増えてきました。

そのため雨どいに取り付けるタイプの忍び返しもあります。

運営管理人
通販サイトで1万円以下で販売されています!

 

証拠を残すためにも防犯カメラを導入!死角をなくそう

今まで防犯カメラというと、お店やオフィスに設置するイメージでした。

最近は防犯意識の高まりもあり、個人で防犯カメラを設置する方が増えています。

 

ところが、実際に防犯カメラを用意しても、設置場所をどうするか悩むことが多いです。

運営管理人
以下のポイントを押さえて、なるべく死角をなくしていきましょう!

ポイント

【①玄関】
人の出入りがわかるような角度にする
あえて目立つように設置すると防犯性アップ
手が届かないように3メートル前後の高さに設置

【②ベランダ】
泥棒が2階によじ登ることも考えられる
2階にベランダがある方は検討するとよい

【③勝手口】
人気のないところは泥棒にとって絶好の侵入口
しっかり顔が映るように角度にも配慮する

【④プライバシーも配慮】
カメラにお隣の家が撮影範囲に入るのはNG
あらかじめ隣人の方に声掛けしておくことも有効

 

家の中に侵入させないための最強セキュリティ

家の中に侵入させない方法はないの?
もちろん、敷地内に入ってからでも行える対策はあります
運営管理人

〇人感センサー・防犯砂利を使う

〇防犯センサーを使う

〇扉のピッキングやこじ破り対策をする

〇防犯フィルム・格子・補助錠を使う

それぞれ説明していきます。

 

人感センサーや防犯砂利で敷地内に入ったことを知らせる

人感センサーは、後述する「防犯センサー」の1つです。

赤外線や超音波を利用して、人や動物を感知できるものになります。

よく住居内の廊下や階段のライトはありますが、防犯にも利用されています。

温度の変化や物体が動いた際に感知するセンサーが主流です。

そのため、猫などの動物にも反応してしまうこともあります。

 

防犯砂利は、踏んだ時に大きな音が出て、不審者の侵入を教えてくれる砂利です。

大きく分けて2種類の砂利があります。

防犯砂利の種類

【①ガラス製】
・軽くて運びやすい
・音が大きい
・歩くたびに砂利同士がこすれて石が小さくなる
・台風などで飛ばされる可能性もある

【②天然石・瓦など】
・色や形が様々でデザイン性がある
・重くて飛ばされる心配が低い
・値段が高い

 

犯行を知らせる防犯センサーを取り付ける

防犯センサーには以下の種類があります。

防犯センサー

【①人感センサー】
・人が近づいたときに有効
・ホームセンターなどにて数千円で購入できるのもメリット

【②開閉センサー】
・ドア、窓が開閉された際の動きを感知するセンサー
・金属片や磁石が入ったプレートを玄関や窓枠に取り付け
・センサー本体からプレートが離れた(開けた)際に警報音が鳴る仕組み
・ホームセンターで購入可能

【③振動センサー】
・ガラス破りなど窓に振動や衝撃が加わったことを感知するセンサー
・窓ガラスに直接貼り付けるタイプ
・室内の天井に張り付けて音を検知するタイプ

 

ピッキングやこじ破り対策で玄関ドアを破られない

センサーや砂利があっても、留守であれば無意味です。

玄関などの鍵を強固なものにすることも防犯対策になります。

 

「ピッキング」は特殊な工具を扉の鍵穴に入れて開錠することです。

・鍵の中央に波型のくぼみがある「ウェーブキー」

・鍵に小さな丸いへこみが複数ある「ディンブルキー」

これらはピッキングに時間がかかるので安全でしょう。

 

「ドアのこじ破り」とは、ドアと壁の間にL字型の工具を入れて、"てこの原理"で無理やり開錠する方法。

この対策としては、1ドアに対して鍵を2つ以上つけることが有効です。

また、「ガードプレート」が比較的安価でおススメ。

ドアと壁の間の隙間を埋めてくれます。

 

防犯フィルム・格子・補助錠で窓から侵入させない

今までのお話で、窓から泥棒が侵入することは十分予想ができます。

そのため、「防犯フィルム・格子・補助錠」を利用して、窓からの侵入を防ぐことも有効です。

防犯アイテム

【防犯フィルム】
・ガラスの飛散を防いで、窓ガラスに穴が開かないようにする
・防犯ガラスや防犯カメラの設置に比べて安価でできる
・不透明で"目隠し"になるタイプもあり

【格子】
・目で見てすぐわかるから防犯性が高い
・防犯ガラスと合わせてより防犯性がアップ
・ステンレスタイプは高価だけど、最も強度が高い

【補助錠】
・窓に取り付けて二重で開錠しないようにブロックする
・つけ方によっては取り外しも可能

 

一軒家だとセキュリティが怖い?

そもそも一軒家って泥棒に狙われやすいんですか?
一軒家はマンションや共同住宅よりもセキュリティ面で劣っていることが多いです
運営管理人

せっかく建てたマイホーム。

防犯対策はしっかりしておきたいものです。

また、遠く離れた一軒家に住む高齢のご両親がいる方も多いはず。

ここからは一軒家が狙われやすい理由をご紹介いたします。

 

もっとも狙われやすいのは一軒家!被害はマンションの約9倍

一軒家はマンションに比べて、セキュリティが弱いの?

警視庁より「発生場所別の侵入窃盗の発生件数」がまとめられています。

【侵入窃盗の発生場所別認知件数(令和3年)】

一戸建て住宅:36.4%

共同住宅(3階建て以下):8.7%

共同住宅(4階建て以上):4.3%

住まいる防犯110番より一部引用)

つまり、4階建て以上のマンションよりも一軒家は約9倍の侵入窃盗が起きていることに。

これは、マンションよりも一軒家が侵入しやすいポイントが多数あることが原因です。

具体的な理由を確認して防犯対策をしましょう!
運営管理人

 

一軒家が空き巣に狙われやすい3つの理由

 

庭などの敷地内に入りやすい

マンションは玄関にたどり着く前に、「オートロック」の開錠が必要です。

しかし、一軒家はすぐに玄関前にたどり着きやすく、セキュリティが甘くなりがち。

また、塀などで外をぐるっと囲んだ家は不利になることも。

先述の通り、塀を高くするのは有効手段なのですが、侵入した際に外から死角を増やします。

泥棒が身を隠すのにちょうどよくなってしまい注意が必要です。

敷地に入らないようにする対策

①防犯センサーの設置

②防犯カメラの設置

③門扉の設置

 

多方面に窓が多いと人目を避けた侵入がしやすい

一軒家はマンションに比べて窓が多いのが特徴。

警視庁のデータによると、一戸建て住宅の侵入口の大半は「窓」からであることがわかりました。

さらに4階建て以上の共同住宅は窓からの侵入が少ないこともわかっています。

 

窓は割るなどの方法で容易に建物内に侵入しやすいです。

特に掃き出し窓は外光を取り入れるのには適していますが、中の様子が見えてしまうのがデメリット。

外光を避けるためにカーテンを引くと、今度は泥棒にとっては隠れ場所となってしまいます。

窓にできる防犯対策

①窓の施錠を忘れない

②防犯フィルムを張る

③防犯センサーの設置

④格子をつける

⑤補助錠をつける

 

防犯対策が外部から分かりづらい

マンションは「オートロック」などで防犯対策が外部からわかりやすいです。

ところが、一軒家だと例え防犯対策ができていても、目に見えずらく狙われやすい要因に。

敷地外から見ても明らかにわかるような防犯対策をしないと、泥棒が侵入しやすいと判断してしまいます。

運営管理人
庭や玄関先にモノが乱雑に置かれているなど、「防犯意識が低い」と思わせないことも対策になるでしょう

外部から見てわかりやすい防犯対策

①敷地に防犯砂利を敷く

②防犯カメラを設置する

③侵入するための足場をつくらない

④ごみはしっかり収集場所に捨てる

⑤郵便物を毎日ポストから抜く

⑥窓には格子をつける

 

まとめ:一軒家のセキュリティで最強の防犯対策は?戸建ておすすめの防犯対策

まとめ

  1. 一軒家は他の住宅に比べて空き巣に侵入されやすい
  2. 最強の防犯対策はホームセキュリティ
  3. 無料でできる対策は「戸締り」と「貴重品を隠す」こと
  4. 防犯アイテムで敷地内に入らせない工夫をする

これまでご紹介した通り、防犯対策は多岐にわたります。

とはいえ、どれを行えばいいかわからない!という方もいるかもしれません。

一番大事なのは「泥棒に防犯対策をしているとアピールすること」です。

運営管理人
防犯を意識すれば自然と行動に現れるはず。自分の家に合わせた防犯対策をしていきましょう!

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